2015年10月09日

iReportが起動しない

iReport が起動しないので調べてみました。
ググッてみると、iReport のシステム要件は、JDK 6 までで、JDK 7 以降はダメだと
という事が分かりました。

JDK 8 のみがインストールされていると、iReport が起動しません。
なので、JDK 6 を追加でインストールしましたが、起動しません。

さらにググッてみると、起動しないときは、設定ファイル ireport.confでjdkhome の
内容にJDKのパスを設定すればよいとの事でした。

(例)OSは、Windows 8 です。
変更前:#jdkhome="/path/to/jdk"
変更後:jdkhome="C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.6.0_45"

上記のように設定ファイルを変更してみましたが、起動しません。
仕方がないので、JDK 8 をアンインストールすると起動しました。
設定ファイルの変更内容が間違っていたのか?

ちなみに、一度起動すると、jdkhomeの行をコメントにしても起動しました。
という事は、一度起動に成功すると、jdkhomeの行は、読んでいないようです。

追記:
という事は、JDKのパスをレジストリに保存していないかレジストリエディタで
検索してみましたが、見つかりませんでした。
posted by ちょろねずみ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Java

2015年08月09日

Mavenプロジェクトでの依存性の追加

備忘録です。昨日、標記の件についてお友達に教えてもらいました。

http://mvnrepository.com/ で例えば、"JasperReports"を検索し、使用したい
 バージョンを選択 
・「Maven」のタブの内容を確認する。

(例)
 net.sf.jasperreports
 jasperreports
 6.1.0

・「プロジェクト」ウィンドウの[依存性]アイコン上で右クリックし、[依存性の追加]を
 選択
・「依存性の追加」ダイアログボックスの[groupId][artifactId][version]に、上記内容を
 入力し、[追加]ボタンをクリック

以上で、"JasperReports"に関するjarファイルがダウンロードされます。
posted by ちょろねずみ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | NetBeans

2015年05月27日

ワイヤレスキーボードで入力できなくなった

本日、パソコンがスリープ状態から復帰したときに、ワイヤレスキーボードからの
入力を受け付けなくなりました。キーボードは、EPSON の KG-1328 です。
ワイヤレスマウスは使えます。
下記を実施しても治らないので、EPSONのテクニカルセンターに電話しました。
・電池を一旦取り外して、再度取り付けた
・キーボードのコネクトボタンを長押しした

テクニカルセンターの指示により下記を実施しましたが、改善されません。
・USBワイヤレスドングルを他のUSBポートに差し替え、キーボードのコネクト
 ボタンを長押した
・パソコンの電源を切って、パソコンに接続されているケーブル類を取り外し、
 1分経過後(放電の意味があるとのこと)、再度起動した。

次に、パソコン本体とキーボードのどちらに不具合があるか、切り分けるため、
他のノートパソコンでワイヤレスキーボードが使えるか試してみて下さいとの事。
キーボードからは、やはり入力ができません。ワイヤレスマウスは、使えます。

テクニカルセンターの人も諦めて、キーボードを交換しますとの事でしたが、
最後にこちらでもう一度キーボードの電池を取り付け直したところ、治りました。
電池の接触不良だったのか?

結論: EPSONのワイヤレスキーボード KG-1328 から入力できなくなった時は、
 電池を取り付け直すと治った!




posted by ちょろねずみ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2015年05月21日

Java セキュリティ・プロンプト とは

「Java セキュリティ・プロンプト」について調べてみました。
下記ページを読むと、「Java セキュリティ・プロンプト」とは、ブラウザで
Javaアプレットを実行する前に表示されるセキュリティに関する
ダイアログボックスの事を指しているようです。

https://www.java.com/ja/download/help/appsecuritydialogs.xml

プロンプトとは、ユーザーに入力を促す記号や文字の事です。
ダイアログボックスとは、ユーザに入力を促すために表示される
ウインドウのことです。
posted by ちょろねずみ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Java

2015年05月13日

GPT

GPT についてまとめてみました。

・GPT(GUID Partition Table)は、、ハードディスクドライブのパーティションテーブル
 の配置に関する標準規格である。
・GUIDとは、Globally Unique Identifier の略である。
・GPTは、UEFI仕様の一部である。
・GPTでは、最大8ZiB迄の領域を定義、管理できる。
・従来のMBR(Master Boot Record) は、LBA 0 にある。
・LBA とは、Logical Block Addressing の略である。
・パーティションテーブル・ヘッダーは、LBA 1 にある。
posted by ちょろねずみ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2015年05月12日

Windows Boot Manager

今日は。劇団ひとりの代表で〜す。

bootmgr(Windows Boot Manager)について調べたので、自分にとって必要な事のみ
まとめてみました。

・bootmgrは、Vista、及び Server 2008 以降で採用されています。
・bootmgrは、BCD(Boot Configuration Data(起動構成データ))を参照します。
・BCDは、bcdedit.exe、EasyBCD等で編集できます。
・Windows Boot Manager のファイル名は、bootmgr です。
・bootmgr と BCDは、UEFIシステムパーティションに格納されます。

下記に Google 図形描画で図を書いてみました。

UEFIシステムパーティション

posted by ちょろねずみ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2015年05月11日

NetBeans サイトの日本語での表示

今日は!劇団ひとりの代表です。
うれしい事がありましたので、ご紹介します。

例えば、次の操作で NetBeans のドキュメントのページが日本語で表示されます。
・NetBeans のサイトの上部のナビで[Docs & Support]をクリック
https://netbeans.org/kb/index.html が表示されます。)
・右上端の[Choose page language]上で[Japanese]を選択
https://netbeans.org/kb/index_ja.html が表示されます。)

英語のできない開発者としては、非常に助かります。

他のページでも当該ページの右上端の[Choose page language]上で[Japanese]が
あれば、そのページが日本語で表示されます。

さすが、Oracleさん、金を注ぎ込んで翻訳しましたか???
posted by ちょろねずみ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | NetBeans

2015年03月17日

プログラム更新後 Claimデータ 取り込まない

ORCA 4.8 でプログラム更新後に、OpenDolphin からのClaimデータを取り込まなくなり
ました。焦って、ORCAサポートセンタに問い合わせると「CLAIM 修正モジュールの適用」
をして下さいとの事。適用作業後、Claimデータが正常に取り込まれるようになりました。
従って、現在のところ、ORCAのプログラムを更新する毎に手動での適用が必要に
なります。ただし、この作業は、日レセを停止してから実行した方が良いと思います。

この「CLAIM 修正モジュールの適用」については、Ver.4.8.0用インストールドキュメント
に赤字で書かれています。

http://www.orca.med.or.jp/receipt/download/trusty/trusty_install_48.html#receipt-install
http://www.orca.med.or.jp/receipt/download/precise/precise_install_48.html#receipt-install

当方の注意、理解不足でした。インストール手順書をよく読んで理解しなさいという事
ですね。でも、分かり難いと思いませんか?
posted by ちょろねずみ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ORCA

2014年11月20日

NetBeans への iReport Designer プラグインのインストール方法

備忘録です。

iReportプラグインのダウンロード
・NetBeansのトップページより[Plugins]をクリック
(「Plugin Portal」画面が表示される)
・「Most downloaded」の下に"iReport"が表示されているので、クリック
(「iReportプラグインの詳細」画面が表示される)
・該当するNetBeansのバージョンのタブをクリックし、[Download]ボタンを
 クリック
(zipファイルがダウンロードされる)

iReportプラグインのインストール
・zipファイルを解凍する。
・メニューより[ツール]→[プラグイン]の順で選択
(「プラグイン」画面が表示される)
・[ダウンロード済]タブをクリック
・[プラグインの追加]ボタンをクリック
(「プラグインの追加」画面が表示される)
・[ファイルの場所]で解凍したフォルダを指定し、プラグイン配布ファイル(*.nbm)を
 全て選択し、[開く]ボタンをクリック
・[インストール]ボタンをクリック
(「Installer」画面が表示される)
・[次]ボタンをクリック
・[すべてのライセンス契約条件に同意する]にチェックし、[インストール]ボタンを
 クリック
(「検証の警告」画面で「次のプラグインは署名されていません」が表示される)
・[続行]ボタンをクリック
(「インストールが正常に完了しました」が表示される)
・[終了]ボタンをクリック

以上
posted by ちょろねずみ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | NetBeans

2014年08月07日

修正した過去カルテの送信

レセプト訂正や返戻等で過去診療の変更が必要となった時、
過去カルテを訂正しORCAに送信した場合、そのデータは現在日付で飛びます。

操作説明書(旧グッデイ版)には、次のように記載されていました。

「8-25 過去日の診療カルテをORCAで受信したい場合」
OpenDolphin 送信側もORCA受信側もPCの内部日付を過去日に変更しないと送受信できません。
なので、同月内の過去日であれば、一旦ORCAで本日付で診療登録をし、「24 会計照会」にて「受診日変更」して下さい。
月がまたがる場合は、ORCAで手入力ください。

「なので」という言葉使いが若者っぽいですねぇ。

OpenDolphinProは、どうなっているのかな?
posted by ちょろねずみ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧グッデイ版OpenDolphin